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Live report Vol.18 2007年8月24日(金)

草月ホール〈ボジャファミリー自主コンサート〉「華」ライブレポート

「華」ライブレポート

今回はちょっと趣向を変えて、自主コンサートに初参加、 新人三名のレポートをお届けいたします。

60年代、70年代と先鋭的な文化活動を牽引してきた歴史ある草月ホールでの公演を終えたお二人は、どんな感想を寄せてくれたでしょうか。

最初が斎藤理恵子さん
次が橋沢美紗子さん
最後に川上智子さんです。

それでは、お楽しみ下さい。

 

VOJAのコンサートに、初めて参加した私としてはリハーサルが順次進んでゆき終了して、あとは本番を残すのみという辺りから気持ちが昂揚し、且つ緊張しはじめました。
やはり初めての出場というのは、こういうものなのだと自分自身を抑えておりました。

いよいよ本番です!舞台の袖で準備万端で待っているあいだに、皆で手に手を取り合っての一致団結のエール『私達 楽しむぞ!!』と歓声をあげました。
そして共に気持ちが一つとなっていざ舞台へ・・・・・。

倉知さんの素敵な指揮のもとに次々と順調に過ぎてゆき最初の出番でのラストソングの『I Love Jesus Yes I Do』へと進み私の気持ちも落ち着いてきました。
そ してユニットの方々の唄となっていき、友香先生のコーナーとなりお腹の底にまで響き渡る素晴らしい太鼓(パーカッションと云ったほうがいいのかな?)流石 のリズム感・そしてそれに合わせるような又は、それをリードするような友香先生の声のエネルギーには何とも感服いたしました。それから各ユニットの方々の 素敵なハーモニーを舞台の袖で聞き入って居りました。

いつの日にか私も・・・そう思ってこれから頑張るぞ!!!
そして自分達の出番となっていきました。本番では皆さん乗りに乗っていました。
勿論、私も負けずに乗っちゃいました。お客様も楽しそうに見受けられて良かったと思いました。
最後の『きずな』を唄っているときには、心のなかでじーーーんとするものが込み上げてきました。

初めてのコンサートに出場してやっとVOJAのメンバーになる為の許可を頂いたという感がしました。
今回は皆様に支えられて無事に終える事ができました。
みなさん!!”Thanks to You Love” ありがとうございました。

アルトの斎藤理恵子でした。

 

みなさん、こんにちは。
先日の自主コンサートには本当にたくさんのお客様に来て頂き、VOJA Family一同感謝の気持ちでいっぱいです。

今回の自主コンサートのオープニングでは、メンバーが色とりどりの花を手に三方向からステージへ。
今回のテーマ「華」を印象づける登場となりました。
ここで早速裏話。
三方向のうちのステージ奥の登場口、実は大道具の搬入口で本来本番中に使う所ではないのです。
なのでドアの向こうは民家が建ち並ぶ普通の路地。
メンバーは開演前、衣装に身を包み花を片手に路地でスタンバイしていたのでした…。

さて、この「華」というテーマには「一輪でも美しく咲き誇る花が集まり、花束になればより大きく美しく、輝きを増す」そんな意味が込められていました。
花は大地から芽を出し、葉を広げ、そして美しい花を咲かせます。
そこに実は友香さんの掲げていた「無から有を生む」というもう一つのテーマがあったのです。
 
今回の友香さんのコーナーは楽器と声と踊りのコラボレーション。
練習などは一切なく、それぞれが発したものをお互いが感じ合いながら湧き上がるものを形にしていくというその内容は、まさに無から有を生むというテーマを見事に表現していたと思います。
袖で見ていたメンバーもお客様並みに引き込まれてしまいました。

友香さんコーナーの後は今年1月に亡くなられた志摩成子さんのトリビュートコーナー。
かっこいい曲調のHeavenly Father、しっとりと聴かせるOh Lord、軽やかなメロディのThank you、それぞれ雰囲気の異なる3曲を歌いました。
練習の時から、歌うたびに「いい曲だよねぇ」と毎回感動してしまうほど、本当に成子さんの曲は素敵な曲ばかりです。
ちなみにOh Lordでソロを歌ったメンバーは「きっと成子さんが聞いているはず!
…怒られないようにしっかり歌わないと!!」と色んな意味で相当緊張していたらしいです。

友香さんがMCでも仰っていたようにVOJAは様々な曲を歌います。
今回ゴスペル以外の曲で歌ったのがカーペンターズでした。
メドレーにしてくださった黒木さんのアレンジの素晴らしかったことと言ったら!
一緒に歌ってくださったお客様の声や拍手がとても暖かく感じられ、言葉ではないそこにこめられた気持ちが沢山伝わってくるようでした。

エンディングはゴスペルらしい祈りの言葉、ソロ、フェイク、クワイヤが一体となって歌った「Jesus paid it all」、そして「KIZUNA」(なんと英語版)こうして友香さんをはじめ、VOJA、スタッフ、そしてお客様がステキな花を咲かせ、コンサートは幕を閉じました。

やっとライブレポートをお届けし、VOJAも思い出に浸っているだろうと思いきや…。
メンバーはすでにクリスマスへ向けて練習に精を出しております!
今回自主コンサートにはお越しいただけなかった方も、お越しくださった方も、
次回12月4日クリスマスコンサートでお会いしましょう!!

VOJA1年生、メゾソプラノの橋沢美紗子がお届けしました。

 

去る8月26日、赤坂の草月ホールでVOJAの自主コンサートが行われました。
私川上智子にとってはVOJAに入って約9ヶ月、VOJAの一員として歌う初めてのコンサートでした。
初参加の感想を簡潔に表現するならば、「フワァ~と始まって、ワァ~と歌って、終演後ポーッとなって…」という感じ。。。
すみません…休憩なしの約一時間半はかなり無我夢中で、夢の時間はアッという間に過ぎてしまったなぁ~というのが正直なところです。

今回のコンサートのタイトルは「華~フェスティバル」。といっても草月ホールはとてもシックで上品な会場、ステージセットはいたってシンプル。その分出演者ひとりひとりが「花」となり、曲ごとにステージ上をいろんなお花畑へと変化させました。
まずオープニングは舞台の四方からVOJAのメンバーがそれぞれお花を持って登場。ステージ上の花器に次々とお花を生けていき、ラストの一本を友香さんが挿したところで『VOJAテーマ』がスタート。
ま るで混沌とした宇宙空間から何かが蠢き出すかのように「ザザッザザッ」と音楽が始まると、私はもうそれだけでボルテージが一気に上がり、早くも鳥肌状態。 前半は色とりどりのお花畑というよりは、朝もやの空気とかススキ野原とか…何て言うのでしょう、セピア色な雰囲気でした。

次に友香さんとパーカッションとダンサーのコラボレーションコーナー。「無から有を生む」というテーマで繰り広げられたパフォーマンスは、とても即興とは思えない3者の絶妙なコンビネーション。個人的にはダンサーの方の体の柔軟性が羨ましい限りでした。
この間にみんなおそろいのVOJA-Tシャツに着替え、続いて故 志摩成子さんをしのんでのトリビュート3曲。私は面識がないのですが、とてもお洒落で素敵な方だったとのこと。お会いしたかったです。

そ の後バラエティーに富んだUNITチームを挟み、新しい挑戦「カーペンターズメドレー」へと突入。カーペンターズの曲はどの曲も有名ですが、メドレーの中 にはさらにまた周知のメロディーがたくさん潜んでおり、盛りだくさんな楽しいアレンジでした。このあたりになると私「川上智子」いう名の花はパァ~と毛穴 &汗と共に完全に開ききり、記憶も虚ろな放心状態に…。

オオトリはVOJAオリジナル曲「きずな」の英語バージョンお披露目。ステージで火照った体を冷ますべくウチワを持ちながら最後の最後まで熱唱!!と言いたいところですが、そこにはちょっとしたヒミツが隠されていたのデシタ、それは内緒です、ハイ。

…と、ここまで書いてきましたが、かなり抽象的なレポートで読んでもちっともわからないかもしれませんね。。。本当に申し訳ございません。
反省する間もなく(でも反省もしてます)次はクリスマスコンサートです!!
出演回数を重ねる度に成長し、お客様に喜んで頂けるステージを目指しますので。
どうぞこれからもよろしくお願い致します。

ソプラノの川上智子がお届けいたしました。

 

Live report Vol.17 2007年8月19日(日)

武豊町民会館(ゆめたろうプラザ)コンサートレポート!!!

こんにちは!VOJAのムードメイカー、吉澤康太です。

去る8月19日、亀渕友香&VOJAは愛知県武豊町にある、武豊町民会館(ゆめたろうホール)にてコンサートをさせて頂きました。

朝7時の新幹線に乗り、眠そうな人もいれば会場に着くまで元気な人もいたり・・・。
誰が誰だかは皆さんのご想像にお任せします。

名古屋駅に着いてからはバスに乗り継ぎ、約1時間程移動し着いたのは、はとても静かな所でした。
きれいな田んぼに囲まれたホールは、声の響きがとても良く、皆感動していました。
調子に乗った僕は、歌のお兄さんになりきって声を発してみたり。(笑)

そんな事をした後はサウンドチェック、リハーサルです。
今回は、お客さんの前での公開リハーサルでした。

公開リハーサルでは、「Praise Him」を題財にして、曲が仕上がっていく様子を観てもらいました。
珍しいリハーサルにメンバーもちょっと緊張気味?だったかもしれません。
その後は事前に頂いた皆さんからの質問に友香さんが答えるコーナーになりました。
時間の都合上、簡単な発声練習が出来なかったのは残念でしたが、何か感じて頂けたら何よりです。

リハーサル リハーサル

リハーサルが終わり、いざ本番!の前に見た珍しい生き物を紹介します。
金色の蛙です。ドアの間に挟まっていました。

この日も溶けそうな位の暑さ。少し心が穏やかになりました。

今度こそ本番!!!
1曲目はコンサートでお馴染みの「サンクチュアリー」!勢い良くスタートです!

曲が終わり、我らが友香さん登場です。 公開リハーサルでも歌った「Praise Him」を歌いました。

MCを挟み、次に歌ったのが「ゴスペルメドレー」。
友香さんソロの「When the Saints Go Marcing in」から始まり、「Jesus lifted me」「Glory Glory Hallelujah」「Just a Little Talk withJesus」と続き、「幸せなら手をたたこう」、そして「Just a Little~」と続くメドレーです。
「幸せなら~」では、会場のお客さんと一緒になり手を叩き、足を鳴らし、手をつなぎました。
お客さんが手をつないでいる時や、「Just a lLittle~」での「All right!!!」の掛け合いの時は、勝手に顔がニヤニヤしてしまう位、素敵な光景でした

そんなメドレーの後は、再び友香さんのMC。
ここでは、先日亡くなられた志摩成子さんが創った曲について。
「Heavenly Father」「Oh Lord」「Thank You」と、3曲続けて歌いました。

休憩を挟み、後半の始まりです。
後半1曲目は「Hail Holy Queen」。「天使にラブソングを・・」でお馴染みですね。
今回もしゅるしゅること福田純子のしゅるしゅるしゅるっと・・何処まで行くの!?という位の高い声が響きました。
1度でいいから、自分の身体からあのハイトーンボイスを出してみたいものです。

そして再び友香さんの登場です。
次に歌う、ゴスペルと言えばこの曲は大変有名な曲です。「Amazing Grace」。
湯川れい子さんに訳して頂いた日本語で歌いました。

名曲を歌い終えた後は「ゴスペルメドレー」!前半も歌ったじゃんって思った人!
VOJAは色々歌いますよ~!!

ゴスペルメドレー

こちらのバージョンは1年ちょっと前に歌い始めたので、VOJA内ではニューバージョンと呼んでいます。
そのニューバージョンは「His Got the Whole World in His Hands」「Amen」「This Little Light of Mine」「Rock My Soul」のメドレーです。
このメドレーは毎回歌い終えるとスカッとします。今回もスカッとしました!

ここでVOJAは一回ハケ、友香さんのソロです。
ピアニスト黒木真さんとの「His eyes on the sparrow」。
何回聴いても、素晴らしいです。何回観ても、格好良いです。

聞き入りすぎて次の曲を忘れそうになりましたが、友香さんがメンバー紹介をしてくれたので無事に戻れました。(笑)

ちなみに今回のメンバーは、
Sop 福田純子 渡邊淳子 Mez 倉地恵子 高木亜由美
Alt 開発千恵 大塚桂  T/B 鈴木信之 吉澤康太
の8人でした。

友香さんには一度ハケてもらい、VOJAで「Highest Praise」!!
夏の暑さも飛んで行く位にテンション上げて歌いました!!

曲が終わり再び友香さん登場です。
ラストも近付いて来たこの辺で、皆さんご存知の「Oh Happy Day」!会場の皆さんと一緒に歌いました。
この歌では、友香さんがハンカチを振るパフォーマンスをしました。
すると、会場のお客さんも皆ハンカチ片手に振り回す振り回す!!
この時僕は客席に降りていたのですが、マイクよりハンカチを片手に持っていたかったです。
だって皆楽しそうな顔して振り回しているんですよ・・・。

皆楽しんだところで最後の曲、「きずな」です。
今回は地元の2つのクワイアーの方達と歌いました。
こうして皆さんと一緒に歌える素晴らしい曲に、涙する人もいました。
この先も、この曲を日本中の人と歌えたらいいなぁ・・・って思います。

そして、無事コンサートも終了・・・。あぁ、有り難や有り難や。
花束、そしてアンコール頂きました。感謝です。
そんな素晴らしい1日に感謝と言えばこの歌!
「This is the Day」を歌ってコンサートは終了しました!!

久々のホールコンサートでしたが、改めてゴスペルの醍醐味を味わう事が出来たコンサートになりました。
そして、観に来て頂いたお客さんの笑顔を見ることが出来たのが何よりの幸せです。
武豊町の皆さん、ありがとうございました!!又歌いに行きます!!

吉澤康太

 

Live report Vol.16 2007年7月1日(日)

軽井沢高原教会ゴスペルコンサートライブレポート テーマは「今こそラブ&ピース」

みなさんこんにちは、VOJAのネルソンこと藤村智史です。
久しぶりのライブレポートを藤村が書かせてもらいました。
軽井沢でのコンサートへレッツゴー!!

7月1日(日)晴れ、待ちに待った亀渕友香&The voices of Japanの久しぶりの
コンサートとなりました。それも場所はここ軽井沢高原教会、僕らのホームチャーチです。

毎年夏と冬にここ軽井沢に帰って来て僕らはコンサートをしています。
ホールでのコンサートと違い、ここではとても素直な気持ちで歌えるし、
また全てのお客様の顔を見ながら歌えます。歌もマイクを通してではなく生の声で届けられる、
そんな特別なコンサートになります。
もう一つのスペシャルはここ軽井沢高原教会の牧師の先生と、軽井沢高原教会
クワイヤとのコラボレーションです。そんなスペシャルづくしのコンサートは雨の
予報だったにも関わらず爽やかな風が吹く夜に行われました。

いよいよコンサートが始まった!!
歌いながらバージンロードを通ってVOJAの入場です。
お客様も待ちに待ってましたといわんばかりの大変な盛り上がり方でした。

そしてそのまま祭壇に全員揃ってから一曲目の『Highest Praise』!!
一発目からハイテンションでノリノリで歌い上げました。
歌っている僕らが一番楽しかった(笑)。

そして歌が終わり次の曲のイントロが始まった。
ここで我らが亀渕友香の登場です。
お客様の大変な拍手とともに、僕らの気持ちも引き締まりました。
曲はバラード曲『祈り』でした。
久しぶりに僕らも歌いましたがやはりこの曲は教会で歌うのにぴったりな曲です。

三曲目はVOJAの増村のソロで『幸せはすべての人に』でした。
きっと誰もが共感出来るであろう素晴らしい歌詞が増村の伸びやかな歌でその場
にいる全ての人に届けられました。

温かい拍手の中で一旦僕らは退場して我らが亀渕友香のソロコーナーになります。

歌の前に亀渕と牧師先生の二人でゆったりと椅子に座りながらこれまでのVOJAと
軽井沢高原教会の関わりや、テーマ「今こそラブ&ピース」のお話があったりしました。

そしていよいよ亀渕の歌です。
名曲『His eye is on the sparrow』と『Mother』でした。
言葉では伝えきれない魂の歌に誰もが聴き惚れていました。

ソロコーナーが終わり、ここで軽井沢高原教会クワイヤの出番です。

今回軽井沢高原教会クワイヤの指揮をされたのが長年VOJAのコンサートでも活躍されているピアニストでありシンガーでもある黒木真さんです。

ゴスペルは指揮者がいることが特徴でもありますが、この指揮者によりいくらでも良くも悪くも変わります。黒木真さんの指揮はさすがでした。
クワイヤのみなさんも安心して歌えたようでとても良い顔で歌っていました。

一曲目は『Fall on me』、ノリの良い曲で振り付けもバッチリきまってかっこよかった!

そして二曲目は軽井沢高原教会のオリジナル『最後だとわかっていたなら』です。
この曲は牧師の先生が礼拝で読んでいる詩を元にVOJAの石森が歌にしました。
ニューヨークで起こった9、11のテロの中でのこの詩と、そこから生まれたこの歌はセットで聴くとほとんでの方が涙します。僕も何度泣かされたことか。
この素晴らしい歌は軽井沢高原教会クワイヤと石森で歌いました。
たくさんの方が感動されていました。

そして三曲目です。『愛は風のように』。
この曲も軽井沢高原教会のオリジナルで、やはり牧師の先生のメッセージを受けて生まれた曲です。
僭越ながらわたくし藤村が曲を書かせて頂きました。
元のメッセージは聖書の中の言葉「神をみたものはいない、、、」と言うところからきています。
この曲もクワイヤのみなさんと一緒にわたくし藤村も歌いました。

そしてここで再び亀渕友香の登場です。
今度は亀渕と軽井沢高原教会クワイヤのみなさんとのコラボレーションです。
曲は『Deep river』。
歌詞をクワイヤのみなさんで日本語にしてよりしっかりメッセージを伝えてくれました。
亀渕と共にまさにゴスペル!を披露しました。

今回のコンサートはとにかく内容が濃いです。ここで今度は我らがVOJAのリーダー倉地恵子とクワイアのコラボレーションです。
『ゴスペル メドレー』でした。
メンバーの僕が言うのもなんですが、倉地さんのステージでのパワーは凄いです!!
指揮をしてくれたらどこまででも付いていきたくなります!!

倉地アレンジのゴスペルメドレーをクワイヤが歌い始め、曲中に少しずつVOJAが加わっていき、最後にはクワイヤ&VOJAのみんなで勢揃いで歌い上げました!!

場内のテンションも最高のところで次の曲え~と何曲目でしたか(汗)
名曲『Total praise』です。とても素晴らしい曲ですがこれは難しい!
亀渕&VOJA&軽井沢高原教会クワイヤのみんなでしっかりとこの大曲を歌いました。

そのまま僕らのオリジナル『きずな』へ。
「ありがとう、生まれてきたこと ありがとう、きずなに感謝」
たくさんの方々が涙していました。

そしていよいよラストの曲です。
みなさんに感謝の気持ちを込めて『Thank you』!!

歌いきった後はまだまだみなさんが騒ぎ足りなかったようで、いつまでも鳴り止まないアンコールがかかりました。

もちろん僕らももっとみんなとこの空間を共有したい!
そんな思いでアンコール曲へ、『サンクチュアリー』

亀渕の「聖なる場所へ in the Sanctuary !!」
どれだけ盛り上がったかはみなさんのご想像にお任せします(笑)。

コンサートが終わりお客様を見送りました。
本当にみなさん良い顔をしていました。
この顔が見たくて歌を歌っている僕らがいます。

本当にありがとうございました。

お客様がみんな帰ってから静かになった教会の中庭には静かな雨が降り始めました。

温かい雨でした。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

藤村智史

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