VOJAの活動をレポート!(皆様のアンケートも紹介します!)

                        過去のライブレポートVol.1~Vol.10はこちら>>
Live Report Vol.15●
2006年3月5日(日)山形県文翔館
亀渕友香&VOJA ゴスペルコンサートin文翔館 ライブレポート!!!
一度コンサートをさせて頂いた場所で、再びコンサートが出来ることは、とても嬉しいことです。
約1年半ぶりとなる、文翔館でのコンサート、
コンサート当日は、小春日和という感じのとても過ごしやすい日でした。

開場の14時前から、文翔館入り口には100名を越える沢山のお客様が
列になって開場を待って下さっていました。
開場とともに、皆さんが着席され、(チケットは完売でした!ありがとうございます)
間もなく席が埋まり、いよいよ開演です。 

1曲目は 未来へ 歴史的建造物"文翔館"が作り出す、
独特な雰囲気にマッチして、幻想的なオープニングとなりました。
2曲目の Highest Praise から、スピリチュアル・ソングを中心とした構成で、
皆さんリズムを取ったり、身体を揺らして楽しんでいただいているようでした。

アルバムデディケーション
収録のオリジナル曲 Thank you をはさみ、
Gospel Medleyは、お客様と一体になるコーナで
手拍子や、コール&レスポンスで一緒に歌って頂き、盛り上がりました。

昨年リリースしたアルバム「きずな」を中心としたコーナーでは、
幸せはすべての人に のソロを友香さんが歌い、VOJAがコーラス、
曲に込めた思いを語ったMCから きずな,Amazing Grace へと続きます。

メンバー紹介のMCでは、お茶目な友香さんが飛び出します。
歌っている時の姿からは想像できないキャラクターが出て、
とてもアットホームな雰囲気になり、お客様との一体感が生まれ、
エンディングに向かって、ヒートアップした会場では、席から立ち上がり
ハンド・クラップやリズムに合わせて体を動かすお客様も居ました、
中でも驚いたのは着物を着たご婦人もがリズムをとって歌い、
躍動する姿が、この日のコンサートを象徴していました。

山形のVOJAファンの方々・初めてご覧頂いたお客様から、
暖かい拍手や、声援をいただき、誠に有難うございました。
よい公演はアーティストだけでは作りだせないもの。

2006年は調布・青葉台・山形と3公演を終え、今年も予定されている
全国各地の公演を、よいスタートを切れたと思っています。

また、山形県文翔館でのコンサートに呼んで頂ければ、と思っています。
これからも、亀渕友香&VOJAの応援よろしくお願い致します。

 セットリスト
 
未来へ
Highest Praise
Can't give up now
<MC>
Wade in the water
I Surrender all
Thank you
Gospel Medley
<MC>
とてもシンプルなこと
しょうじょう寺の狸ばやし
幸せはすべての人に
きずな
Amazing grace
Jesus is the Answer
 <メンバー紹介>
I will call upon the lord
In the sanctuary
<アンコール>
Oh happy day
コンサート・ライブ会場で販売しています! 
VOJA アーティストグッズ




☆ VOJAT-シャツ
(税込:¥3,000)

<フロント>

↑胸にはメッセージがこめられたワンポイント!


<バックプリント>

←バックは VOJA FAmily の
古庄信夫さんのデザイン!







☆ VOJAゴールドペンダント

24(純)金メッキ仕様
ペンダントヘッドはオープンハートの中で
クロスが揺れます、縦5センチと少し大きめです。
(税込:¥4,000)*金額に誤りがありました。

ペンダントヘッドに、
YUKA KAMEBUCHI & VOJA 
刻まれています。




VOJAグッズはコンサート・ライブ会場で販売しています。
 
亀渕友香 & VOJA初のライブハウスツアーをレポート!
Live Report Vol.14●

2005年9月30日仙台リプル ライブレポート!!!

またまた、久々のライブレポートの更新になってしまいました。言い訳をするなら、レコーディングをしたり、
ライブをやっても撮影できなかったり・・・今回の全国ライブハウスツアー「きずなツアー2005」は、
なるべくレポート書いていきます。皆様読んでくださいねぇ?!
それから、お近くに亀渕友香&VOJAが訪れた際は、是非会場にお越し下さい。
先ずは、9月30日仙台でのライブレポートです。

今回の公演は Sop/福田純子・佐藤宏子 Mez/倉地恵子 Alt/開発千恵 T.B/古庄信夫・藤村智史
で、仙台に行きました。メンバープロフィールはコチラから>>

9月29日(木)

朝6時50分、新宿駅西口に集合しました。早朝の集合なので、みんな、まだ元気がない様子でした。
7時、新宿から車2台に分かれ出発。道中は、皆様、お元気な様子になりました。
知っている人が回りにいると安心するんですかね?

「仙台まで何時間掛かるの?」「途中の休憩は楽しい所?」
「車のBGMは何?きずな?」・・・たくさんの質問攻めに合いました。
僕なりに適当に答え、寝てくれるのを待ちました。高速に乗り、1時間程でみんなは寝ました。
寝ていたので、休憩ポイントとして考えていた那須高原のサービスエリアを張り切って通過。
するとみんなは起きてしまいました。ちょっとお疲れの様子だったので、福島県に入ってから休憩を取りました。
朝ご飯タイム!!!SAのコンビニに食べ物を買い、ムシャムシャ・・・
お腹もイイ感じになったところで出発です。ご飯の力にビックリです。また、みんな元気になりました。

11時半頃、東北地区で放送されている『2時のチャイハネ』という番組に生出演するため、
東北放送に到着しました。控え室で友香さんと合流。プロデューサーさんと打合せをしてから、
番組での演奏曲のサイズ合わせ、練習です。今回は「きずなツアー」という事で、演奏曲はやっぱり『きずな』です。
作詞をしてくれた湯川れい子先生に相談しCDで6分の曲を3分にしました。いわゆる、テレビサイズってやつですね。
でも、作詞家が自ら、サイズのアドバイスをしてくれる事は珍しいらしく、
友香さんも、湯川先生の御好意に感動していました。

番組は、友香さんのトークから。LAから帰国したばかりの友香さんは、LAでの研修ツアーの様子や、
ゴスペルについて、ニューアルバム「きずな」の事・・・短い時間の中で色んな事を話しました。
そして、みんなで「きずな」を唄いました。曲の奥深さを改めて実感しました。
その番組関係者の方々も皆さん、感動してくれました。

17時過ぎに、ラジオ生中継の為、会場へ移動です。会場に到着し、プロデューサーさん、
番組のMCの方と軽く打ち合わせ。インタビューのみの中継予定でしたが、翌日のライブのリハをしていた事もあり、
VOJAから視聴者の方々に向けて歌でメッセージを送る事になりました。
「GOSPELの魅力は?」という質問に対して"This little light of mine"を唄い、友香さんが解説。
「ライブに向けて視聴者に向けてメッセージを!」と言われ、"すずめ"の歌詞を若干変え、
「それではみなさん また明日?♪」という感じで進めました。現場も笑いが耐えない雰囲気でした。

そして、翌日に控えたライブのリハーサルを本格的に開始です。
友香さんを中心に、曲順の確認、楽曲のアレンジの確認、歌のダメだし、ピアノのフレーズについて・・・移動や、
テレビ、ラジオの仕事に疲れた様子も見せず、リハーサルが順調に進んでいきました。
2時間強のリハーサルを終え、長い一日の終了です。


9月30日

午前中はスケジュールが無かったので、それぞれゆっくりと過ごしていたようです。
昼過ぎに、会場の『仙台リプル』に移動。移動中はいつものように賑やかでした(笑)
会場に到着し、ステージを確認。ライブハウスとは言え、かなり大きなステージでした。
リハ開始まで、30分程時間があったので、友香さんの指導による発声講座開始。
そんな友香さんを見て会場のスタッフは「亀渕さんって元気な方ですねぇ・・・笑」と言いました。ハイ、その通りです(笑)
ステージの準備も終わり、リハーサル開始です。

ツアー初日という事もあり、通常よりも入念にリハーサルを行いました。
友香さんは、会場から見たり、ステージに上がって唄ったり、会場中を走り回っていました。
みんなも一曲ずつ、慎重に、そして大胆に唄い、リハも順調に進みました。今回の仙台公演では、
"Happy Choir"というグループがゲスト出演しました。このグループはVOJA結成当時から付き合いがあるグループで、
代表の相原さんは、仙台公演のコーディネートもしてくれました。彼らのリハーサルでは、友香さん、
メンバーが感動し、涙を流す瞬間もありました。まさに「きずな」ですね。

18時、開場です。続々とお客様が入ってきました。メンバーは控え室で、「お客さんどれくらい来た?イッパイいる?
どんな人達?ゴスペル好きな感じ?」と色んな事を聞いてきました。「みんな、普段通りのステージをやりなよ。
お客さんはたくさんいるから大丈夫。思いっきり楽しみな!」と言うと、いつもの賑やかな様子は何処へ?
やっぱり緊張しているね。

本番スタートです!!!
Pfの佐藤さんがステージに板付き、まずはピアノソロからスタートです。会場に大きな拍手が鳴りました。
そして、友香さん、VOJAがステージに上がりました。


一曲目はDedicationより、He'll make a wayです。会場中はいきなり盛り上がりました。
一緒に唄う方もたくさんいました。

そして、続けてJoy of my saivationホールコンサートとは又違う盛り上がりになりました。

続いて、映画「天使にラヴソングを」からAin't no mountain high enough,Hail holy queenです。

やっぱり、天ラヴは人気ですね。倉地さんの歌、シュルシュルさんの歌、素敵でした。
今回は友香さんも挑戦した曲があります。CD「きずな」では増村アキラがソロを唄っている"幸せはすべての人に"
を友香さんは唄いました。この曲の作詞をした岡本おさみ先生とも付き合いが古い友香さんは、
一つ一つの言葉を丁寧に唄っていました。「いつも いつも 願い続ければ いつか 必ず叶うはずだ」

素敵な歌詞ですね。お客さんも、
友香さんを見つめながら歌を聞いてくれました。
「きずな」より"人間のすべて"を続けて唄いました。
全員がソロを唄い、それぞれの魅力を存分に出した
一曲になりました。1stステージのエンディングでは、
「きずな」を唄いました。お客さんにも、
この曲のメッセージが伝わったのか、涙を浮かべながら
聞いてくれました。メンバーもそんな姿を見て、
グッと来たりしたようです。
15分程の休憩時間を挟み、2ndステージの開始です。ゲストのHappy Choirからスタートでした。
控え室で友香さんは、「私、客席で聞いてるわ!」と言い残し、何処かへ消えて行きました(笑)
会場の後ろで聞いていたようです。

彼らは2曲唄いました。地元で、音楽が好きな仲間が集まり、地道に活動を続け、
今回のライブにゲスト出演する事を本当に喜んでくれた彼らのステージは、とても感動しました。
これからも音楽を愛し、頑張って活動してください。また一緒にステージやりましょう!
Happy Choirの次は、友香さんのソロコーナーです。
LAで、何かを相当感じて来たのでしょうか?友香さんの歌は、熱くて、力強くて、そして、優しさが溢れていました。
ピアニストの佐藤さんも、LAでの研修ツアーに
一緒に行っていた甲斐あって、友香さんとのバトル?
は凄かったです。後で話を聞いたら、「たまには、
あれ位やっても良いかな?って思って・・・笑」
と言っていました。音楽ってスゴイなぁ・・・。
改めて実感しました。
そして、友香さんのTALKING BLUESという即
興のブルースです。時に笑いが起こり、
時に涙が出てしまいそうなブルースには脱帽です。
友香さん、カッコイイ!!!!!

ブルースで、メンバー一人一人を紹介、
シュルッと声が出るシュルシュル(福田純子)、
いつも元気で明るいラテン娘のヒロコ(佐藤宏子)、
頼れるスウィートなケイコちゃん(倉地恵子)、
大きな心を持ったみんなが大好きなチエちゃん(開発千恵)、VOJAのブルースマン組長(古庄信夫)、
愛の伝道師フジムラ(藤村智史)、ロックの魂を忘れないゴスペルピアニストまちゃ(佐藤昌)!!!
そして、メンバーから、みんなのBIG MAMA YUKA KAMEBUCHI!!!

盛り上がりMAXでした。みんな笑顔だけではなく、声を出して笑い、歌に「イェ?イ!!フゥ?ッ!」
と掛け声がお客さんから出たりするなど、とても面白かったです(笑)
This little light of mineでは、みんな唄って踊りました。そして、組長の熱いメッセージから
Wade in the water、I surrender allを唄いました。あっという間にライブは進み、最後のIn the Sanctuaryでは、
Happy Choirも一緒に唄いました。会場も盛り上がり、お客さんもみんな一緒に唄って踊りました。
そして、最後に、もう一度「きずな」を唄いました。ありがとう 生まれてきたこと・・・  ありがとう きずなに感謝・・・
とても良いスタートが出来ました。これからのツアーが楽しみです。

神戸、大阪、横浜、九州、高松、京都、名古屋
是非会場にお越し下さい!!!一緒に唄いましょう!!!!!


世界で活躍するミュージシャン
との共演が実現!
●Live Report Vol.13●
2005年3月27日 すみだトリフォニーホール ケルティック・ミュージック・フェスティバル Vol.2

久々にライブレポート更新!気合いを入れて長々とレポートします!
3月27日すみだトリフォニーホールで行なわれたコンサートのレポートです。
共演者は世界で活躍するミュージシャンばかり!まずは簡単にご紹介します。
今回のメインアーティストです。


ヴァイオリニストのScarlet Riveraさんです。
彼女は、ボブ・ディラン、デュークエリントン等々、
超有名アーティストのCDや、ツアーに参加している
アーティストです。
彼女のヴァイオリンは、本当に素晴らしいです。



バグパイプ奏者のEric Rigler
です。
彼は、7歳の時にバグパイプコンテストで
チャンピオンになり、近年では、映画「タイタニック」
「ブレイブ・ハート」等のサウンドトラックに参加。
また、ロッド・スチュワート、フィル・コリンズ等の
アーティストのレコーディング、ツアーに
参加している方です。


キーボーディストのJohn Rosenberg
今回のバンドマスターです。

ピアノプレイヤーとして、数々のアーティストのアレンジ、
プロデューサーとしてレコーディングや、ツアーに参加。
共演者として、フィル・コリンズや、サンタナがいます。


ギタリストのDan Ferguson

5歳の頃からギターをはじめ、17歳でプロデビュー。
TOTOのメンバーとも親交があり、
彼等のアルバムにも参加。
2001年にカウント・ベーシー・オーケストラの
プロデュースをし、グラミー賞を受賞しています。


その他、写真はありませんが、ヴァイオリニストの太田恵資さんも共演しました。
世界で活躍しているアーティストです。本当素晴らしい方々と共演できました。

3月26日(土曜日)
前日まで四国でツアーをしていた彼等。体調を崩したという連絡が入り、リハに来られるかどうか心配していました。
しかし、彼等は、羽田空港から在来線に乗り、大盛り上がりでスタジオに入ってきました。
そんな彼等を見て、友香さんもかなりご機嫌になりました。
スタジオに到着し、各自スタンバイをし、リハはいつでも開始出来る状態です。なかなか始まりません。
横を見ると、友香さんと皆さんは話しに夢中・・・。通訳の方も一緒に盛り上がってしまっています。
いいですねぇ。和気藹々ムードです。


キーボードのJohn はバンド全体のサウンドをまとめ、
ギターのDanは、各自出すべきサウンドを求めていきます。

1時間程の親睦会っていうか雑談をし、リハ開始です。
ヴァイオリンの音がスタジオに響きます。
バグパイプの音で、スタジオがケルトな感じ(笑)。
JohnとDanを中心にアレンジ作業が進んでいきます。


さっきまでとても和やかなムードが一変。
音楽的に厳しい時間になってきました。
友香さんも、彼等の意見を聞き、
また、自分も彼等に求め、
段々サウンドがまとまってきました。

本番は翌日。バンドメンバーも友香さんも、
VOJAも緊張した様子でしたが、
Johnが「素晴らしいクワイアーだ!」
と言ってくれた一言で、みんなに笑顔がもどりました

さんと初合わせとは思えないくらい息がピッタリです。


3月27日(日曜日)

すみだトリフォニーホールで本番です!!!
舞台後方に、パイプオルガンがあり、なんとも言えない荘厳な感じのホールです。

共演者の太田恵資さんのリハが始まりました。
太田さんは、様々なリズムに合わせヴァイオリンを弾き、唄っていました。
驚いたのは、モンゴルの「ホーミー」をしているのです。なんだか、色んな音がするなぁ・・・と思い、
ステージ上でセッティングをしながら太田さんを見ると、「ウィ~ン」って声は太田さんだったんです。
ホーミーの不思議な世界感とヴァイオリンの音の、一人セッション。
リハだけでもスゴイのに、本番はどうなるんでしょう・・・?

続いて、VOJAのリハです。
クラシックホールでの演奏経験は少ないので、みんな困り顔でのリハになってしまいました。
普段とは全く違う環境での演奏。でも、さすが友香さんです。
みんなの不安な表情を見て、次々と指示を出して行きます。
すると、さっきまでの不安は何処へ?みんなの音がまとまり、気持ち良いサウンドになりました。

先程紹介したアーティストのリハが始まりました。彼等の演奏は、本当に素晴らしい!!!

John、Danの指示で、
サウンドが次々とまとまっていきます。
リハの前とは表情が全然違うのです。

友香さんと、彼等のセッションのリハです。

今回、友香さんはScarletオリジナル曲を演奏しました。
まずは前日のリハで唄ったように唄いました。
「本番はもっとダイナミックになるよね!?」と
Scarletの問いかけに友香さんも、
「任せて!」と答え、順調にリハが終わりました。


オープニングは、太田さんです。
リハの時以上の勢いでヴァイオリンを弾いていました。とても力強い音楽です。また、歌も唄っていました。
モンゴルの「ホーミー」をはじめとした、様々な民族の歌でした。
日本人とは思えない声と、力強いヴァイオリンの音色には感動しました。


続いて、VOJAの出演です。
今回、「春三題」という新曲を唄いました。
"さくら・
朧月夜・花”のメドレーです。
桜の花びらが舞落ちるようなイントロからスタートしました。
新曲という事もあり、VOJAは緊張気味です。


2曲目はお江戸日本橋です、
古庄さんのかけ声からスタートしました。
ケルトがヴァイオリンなら、日本は三味線でしょう!?
VOJAの口三味線を演奏しました。
この楽曲は頻繁に演奏していますが、自分達が
納得出来るクオリティーにはなかなか届きません。
これも、日本の音楽の難しさなんでしょう・・・。

日本の曲を2曲唄い、GOSPELも2曲唄いました。


ブッチ・ヘイワードさん作曲の「We come to worship you」、Bylon J Smithさん作曲の「He'll make a way」です。
友香さんが両手を広げて唄い、曲の大きさを改めて実感しました。
He'll make a wayは唄いながらも楽しかったです。

そして最後に、オーストラリアの国民歌
「Waltzing Matilda」を唄いました。
この歌は、「ワルツを踊るマチルダさん」ではなく(笑)
スコットランドからオーストラリアに移住した
放浪者の歌です、土地から追われた放浪者達が、
自分達を励ますために唄ったそうです。
この曲には可愛く、ユーモアがたくさん入った歌詞を
友香さんがつけてくれまた。


僕は自由さ!お茶でも飲もう!
You'll come waltzing matilda with me
僕と一緒に気ままな旅を 
一緒に仲良く旅しよう!!
リハでは、ホールの反響に戸惑い気味だったVOJAも本番ではとても楽しく唄えました。
クラシックのホールで唄うのもなかなかイイモンですね。
いよいよ、メインのケルトコーナーが始まりました、ヴァイオリン、バグパイプ、キーボード、ギターでの演奏です。
透き通るような音色とは、この事じゃないか!?と思うような演奏でした。
広い大地、ゆったりとした風と思わせてくれるようなサウンド、
そして、時折感じさせる緊張感もたまらないモノがありました。
4人で奏でる音楽とは思えないような、雄大な世界に、聞いている僕ら、
そして、お客様も優雅な気持ちになりました。

スカーレットのMCにも心打たれるところがたくさんありました。
音楽を伝えようとする彼等の演奏には、とても勉強させられました。

エンディングで、出演者全員で「Amazing Grace」を演奏しました。
友香さんのソロからスタートして、スカーレットのソロ、エリックのソロが続きます。
Amazing Graceの世界を改めて感じました。
普段ゴスペルを唄っている僕らにとってとてもイイ時間を過ごせたコンサートでした
音楽は本当に国境を越えられます!会話も満足に出来ない状況でしたが、
イイ音楽をしたいという思いが繋がり、とても気持ちの良いコンサートが出来ました。

感謝!!還暦!!皆さんにお祝いしていただきました!
●Live Report Vol.12●

2004年11月6日 Yuka Kamebuchi's Birthday Live

11月1日

友香さんのプライベートスタジオにて、出演者とのリハーサルが行なわれました。出演者は素晴らしい方ばかり・・・
G/丹波博幸さん、B/永本忠さん、Dr/樋口昌之さん、Key/石井為人さん、Cho/HHMD、AG/萩原信義さん
昔話から、最近の活動の事まで、皆さん楽しそうに話をしていました。
たった1回しか行なわれないリハに、かなり友香さんは緊張気味
でしたが、久々のソロライブを楽しみにしていました。

いよいよリハーサル開始です。
なごやかなムードはどこへ?今回の音楽ディレクターの丹波さんが
中心となり、次々と楽曲のアレンジが決まっていきました。

真剣なミュージシャン、楽しそうな友香さん!緊張気味のHHMD(笑)

リハも中盤に差し掛かった頃、もの凄い勢いで
金子マリさんが「友香さ~ん!!!」と登場しました。
友香さんも負けずに「マリちゃ~ん!!!!!」と抱き合っていました。
今回、友香さんの友達代表として友情出演をしてくれる事となった
素晴らしいヴォーカリストです。マリさんを含め、リハーサル再開です。

昨年、山梨県道志村での野外イベントに出演した時以来の共演で、
二人共楽しそうに唄っていました。ライブでも話てましたが、
昔マリさんとコーラスをしていたそうです。久々でも息がピッタリでした。

リハはお昼から22時過ぎまで行なわれました。
丹波さんは「楽しく出来ればいいじゃん!友香さんの歌はスゴイから絶対大丈夫だよ!」
と言って帰っていきました。
11月6日
本番当日。友香さんは朝から緊張気味。
「譜面持ったぁ!歌詞カードも持ったぁ!あとは・・・大丈夫。私は会場に向かうだけ!!!」
と何度も確認をしていました。
会場に到着すると、このライブの前に結婚式が行なわれていて、なかなか会場が空きません・・・。
友香さんはじめ、ミュージシャン、スタッフバタバタと落ち着かない様子です・・・。
HHMDはコーラスの確認真っ最中。とっても真面目ですね。

予定よりも30分遅れで会場が空きました。
リハは1時間押しでのスタート。本番での予定曲をかなり削ってのリハとなりました。
ミュージシャンの皆さんごめんなさい。ダンサーも会場入りし、オープニングのリハです。
彼らとの合わせは始めて・・・。友香さんの演出にも力が入ります。
彼らも、友香さんも、スタッフもバテバテ・・・。

なんとかリハが終わり、出演者の皆さんはホッとした様子でした。
んとかリハが終わり、出演者の皆さんはホッとした様子でした。
友香さんは、朝から何も食べていなかったので
お腹空いたんですね・・・。
本番頑張ってください。
事務所のゆう君が遊びに来てくれ、
友香さんはとっても嬉しそうでした。

カワイイプレゼントに
友香さんは涙・・・涙・・・
笑い・・・ワッハッハ!!!

会場では、様々な格好をしたVOJAがカメラ片手に走り回っています。
それにしても本当にスゴイ格好でした。ピエロやら、バニーガールやら・・・
会場を多いに盛り上げてくれた彼らに拍手!!!
オープニングでは、ダンサー2人(ユウヤ&ダイシ)が格好よく踊ってくれました。
すると、友香さんが登場し、人生初のラップをしました。
「ありがたいのは友情!還暦、感激、刺激的、還暦、感激、涙一滴!!!」
会場は盛大な拍手に包まれました。
1st stageはギタリスト2人と、友香さんの音楽史?コーナーです。
たくさんのミュージシャン、楽曲との出会いを話ながらのステージでした。
一曲目は歌手の浅川マキさんの曲で、「あなたなしで」という曲からスタートでした。
歌詞にもあるように"ゆらゆら揺れながら"唄っていました。
友香さん曰く、「マキさんと出会っていなければ、今の私はいない。私の恩人」だそうです。
今でも素晴らしい歌を唄っている歌手です。
続いて、友香さん憧れの歌手の一人、南正人さんの「海と男と女のブルース」。
ブルースを日本語で歌い上げる友香さんは格好よかったです。"捨てても、捨てられても恨みっこなしさぁ?"

VOJAでピアニストをして頂いた事もある矢野誠さんの曲「眠れないわ」。
何度も繰り返されるこの言葉は本当に奥が深い・・・。
VOJAのSay G'dayを作った星勝さんの曲も唄いました。「降ればどしゃ降り」。
このタイトルはいったいどういう意味なんだ?と思っていました。友香さんも感じていたそうです。
続いて、石田長生さんの曲
「この町はいい町だよ」を唄いました。
関西のミュージシャンとも親交が深い友香さんは、
一時期「友香さんは大阪の方?」
と聞かれる事が多かったそうです。
「この町はいい町だよ」と思える町は皆さんありますか?

友香さんの大親友、金子マリさんの登場です。
真夜中に二人で作った曲だから、タイトルは「真夜中」。
音楽家は、夜になると色々と
アイデアが出て来るそうです。うんん・・・、なるほど。
そして1st stage最後の曲、フォーク界で伝説の
西岡恭三さんの曲です。
「アフリカの月」を友香さんは唄いました。
名盤と呼ばれている友香さんの"BACK STAGE"でも唄っていて、
ソロデビュー当時を彷彿とさせる唄いっぷりでした。
友香さんの音楽の深さを改めて感じた1st stage
素晴らしいミュージシャンとの関わりがあったか
ら今の友香さんの歌があるのだと思いました。

友香さんから皆様へプレゼントコーナーです。
友香さんは「何かお客様にプレゼントしたいわ!」と、
ずぅ~っと前から考えていました。
本番当日、しかも、本番で始めて僕も見ました。
関西が産んだエンターテイナー北 京一。
この方自体がギャグのような方です。
でもボーカリスト、ダンサー、パントマイマー、
演出家として、とても有名な方なんです。
世界を飛び回るエンターテイナーです。
凄かった・・・。ってか怖っ!

還暦のお祝いで、友香さんのお友達が
全身薔薇の衣装を作ってくださいました。
素晴らしい衣装に包まれた友香さんはとっても素敵でした。

この衣装、重いんです。総重量は・・・わかりませんが、
友香さんは辛くなかったのかな?

休憩中、VOJAの「Dedication」で唄い、
またVOJAに厳しい指導をしてくれた
クライド・ウィリアムズ氏が登場しました。
いつ会っても日本語上手いんだなぁ。

休憩が終わり、舞台袖にミュージシャン達が集まりました。
HHMDはかなり緊張した様子でした。
「楽しくね!」と声を掛けてみたら、
「修ちゃん顔怖い!!!」と言われてしまいました。
その日、僕が一番緊張していたかもしれない・・・と思うと、
急に悲しくなりました。
頑張れ、自分!!!

そろそろライブレポートも長くなって参りました・・・
ごめんなさい。

2nd stageスタートです。
1stとは変わり、バンドスタイルでの演奏になります。
丹波さんを中心としたバンドは、とっても素晴らしかったです。
Pf/石井為人さん、B/永本忠さん、
Dr/樋口昌之さん、G/丹波博幸さん、
Cho/HHMD、このバンドスゴイかも・・・。

唄い、踊る友香さんはカッコ良かった。
一曲目はLady Marmakadeでした。
友香さんはこの歌に日本語の歌詞をつけました。
「ヘイ!ジョー、今夜ワタシと遊ばない!?」
いやぁ?・・・なんと言ったらいいか。

懐かしい、R&Bが続きます。
Proud Mary, Chain of fools, Superstarを続けました。
この曲は、友香さんがデビュー当時から唄っていた曲で、
リハでも完璧に歌い上げていました。自分でも
「昔やってた曲は、嫌でも忘れないものねぇ・・・(笑)」
と言っていました。コーラスをしたHHMDは知っていても、
唄うのが初めての楽曲ばかりなので、
かなり不安毛生えまくりでしたが、
素晴らしい演奏をしてくれました。

HHMDはホントに素晴らしい歌手だね。
金子マリさんが再び登場で
Que sera seraを唄ってくれました。タンバリン片手に唄う
マリさんはとても格好良かったです。
日本のマヘリアと、日本のジャニスの競演!
夢の競演ですね。

友香さんの還暦に感激!!!

ゲストは続きます。先程紹介した、クライドの登場です。
リハもせずに飛び込みでの出演。友香さんもクライドも緊張
してましたが、Dedicationから「His eye is on the sparrow」
です。この競演はレコーディング以来、初めてです。
どうなる事やら心配ばかりしてしまいました。
唄う姿を観る限り心配なそうですね。

VOJAのコンサートでKeyを弾いている
佐藤昌さんの奏でるPianoに、
レコーディング以来の競演とは思えないくらい、
2人とも素晴らしい歌を唄ってくれました。

いよいよエンディングです。友香さんは、
今までの音楽生活や、このライブの様子などをブルースにして、
即興でうたいました。「Talking Blues」です。

そして、お客様からの花束贈呈コーナーと言うくらい、
数え切れないほどのお花や、プレゼントを頂きました。
友香さんはとても喜んでいました。
ケーキの火を消す友香さんはカワイイですね、お客さんの大きな拍手に友香さんのテンションは上がるのみ!!!
会場に来ていたVOJA、お客さんと一緒に「Oh Happy Day」の大合唱になりました。
唄うっていいなぁ?。と思った瞬間でした。

当日、会場に来れなかった方からもたくさんの花束、お便りを頂きました。
友香さんはとても喜んでいました。有難うございます。
また、演奏時間が大幅に押してしまった事を、この場をお借りして、お詫び申し上げます。

「友香さんからのメッセージ」

過日は、私のバースデーライブにお越し頂き、
有難うございました。
最後まで楽しんで頂き、少し時間を取りすぎました
事をお詫びしなければなりません。
60歳という、人生の分岐点で想う事、
感じる事は様々あります。
とにかく私らしく、明るく、また新しいチャレンジをしつつ、
を向いて歩いてゆこうと思っています。
今後とも仲良くしてください。

X'masは御家族、お友達、親しい方と
ご一緒にお出かけください。
私の夢のかたまりであります
VOJA FAMILYのステージで楽しんでください。
本当に有難うございました。
寒くなります。ご自愛ください。

亀渕 友香

今回は貴重な写真がたくさん!
●Live Report Vol.11●

2004年9月18日 Joe's Bag

とても感動的な一日を過ごしたライブがありました。それは「JOE'S BAG」。
日本のレゲエ界伝説の歌手であるジョー山中さんのライブのゲストでした。

出演者は、伝説のミュージシャン達ばかり・・・内田裕也さん、ミッキー吉野さん、
Charさん、シーナさん、鮎川誠さん、エディー藩さん、斉藤ノブさん、ヒダノ修一さん・・・。
月17タジオで、出演者全員が集まりリハーサルが行なわれました。
本番2日前、9月17日都内スタジオで、出演者全員が集まり
リハーサルが行なわれました。


音楽プロデューサーは、ゴダイゴのリーダーで知られる
ミッキー吉野さん ベース:永本忠さん ドラム:樋口昌之さん
ギター:エディー藩さん、丹波博幸さん


トラブル発生!!!
ジョーさんとVOJAのリハをする時間がなくなってしまいました。しかも、ジョーさんはケツカッチン
(直後に他の現場がある事)という状況。困ったぁ・・・。みんなで、どうするか悩んでいたところ、
友香さんのプライベートスタジオが空いている事が解りミッキー吉野さんと移動しリハが行なえました。
伝説のミュージシャン粋なはからいで、ホッと一安心。
9月19日本番当日
川崎CLUB CITTAに会場入りすると、ステージからジョーさんの素晴らしい歌声が聴こえます。
VOJAが呼ばれ音合わせ、リハーサル開始です。まず、VOJAで歌いました。
歌い終わると、ジョーさんが「いいねぇ!最高だよ。VOJAいいねぇ!!!」と言ってくれました。
そして、ジョーさんとの共演曲のリハ。ミッキーさんの的確な指揮、会場に突き刺さるような斉藤
ノブさんのジャンベ、大地の響きのようなヒダノさんの太鼓に全身をあおられました。

VOJAのリハが終わり、会場で他の出演者のリハを見学しました。スゲェ?です。
ヤバイです。鼻血出そうです。口開きっぱなしです。

 オープニングは、ヒダノさんの太鼓からスタート。その直後、ジョーさんの高~~~い歌声が
会場中に響きました。本当に素晴らしい歌声です。

VOJAの出番です。ジョーさんに紹介されステージへ。南アフリカの国歌「コシシケレリアフリカ」を歌いました。
ヒダノさんに即興で太鼓を叩いてもらい、アフリカの音楽と和太鼓のコラボレーション。
何度かヒダノさんとの共演はしていましたが、今回かなり手応えを感じるような演奏ができました。

2曲目はジョーさんとの共演です。ジョーさんのオリジナル曲「Happy Days」という曲でした。
リハで1回しか歌ってなかったため少し不安でしたが、ジョーさんの声を聞いた瞬間、喜びしかありませんでした。
3曲目は「Banana Boat」。ここはアフリカ?と勘違いしちゃいそうな歌声にテンションは上がりました。
また、バンドから出て来るグルーヴはなんと言葉にしたらいいものか・・・。良いんです!!!
4曲目はボブ・マーリーの「No woman no cry」でした。
さすが、日本のボブ!ジョーさんはカッコ良く歌い上げました。VOJAのテンションは上がる一方で、
ジョーさんはコーラスだけのシーンを作ってくれたりしてくれました。
3曲も共演させていただきました。本当に有難うございます。

友香さんは、ゴールデンカップスのエディー藩さんと「You've got a friend」を歌いました。
友香さんがR&Bを歌う姿を殆ど見た事がないVOJAは大興奮で見てしまいました。
歌っている姿は日本人じゃなかった。何人なんだろう?ものすごいエネルギーが溢れ出ていました。

アンコールでVOJAが呼ばれました。なんと内田裕也さんと共演もできました。
「Rock'n Roll Medley」です。裕也さんのロック魂はスゴイです。え?って感じでステージに行きましたが、
始まった瞬間爆発!Charsさん、鮎川さんのギターソロでさらに爆発しました。沢山踊ってしまいました。
アンコール2曲目の「Stand by me」ではコーラスをさせてもらいました。
レゲエビートでのStand by meはかなり新鮮。ジョーさんは客席に降りて行きお客さんにも歌わせていました。
お客さんは総立ちでした。

ライブは拍手喝采の中、無事に終了しました。
ジョーさんの暖かさ、伝説のミュージシャン達の素晴らしい演奏を同じステージで感じる事が出来た事、
これは本当に感激でした。盛り上がりが治まらないVOJAは、打ち上げでミュージシャンを巻き込み、
Oh Happy dayを歌ってしまいました。

伝説のミュージシャンとの記念写真

写真掲載を許可して下さった皆様、
本当に有難うございます。
 
※写真の転載は、御遠慮下さい。

ライブレポート、感想、などなど熱烈歓迎!
皆さんから頂いた、亀渕 友香&The Voices of Japanのコンサートの感想を、
このホームページで紹介して行きます!皆様からの熱いメッセージ!お待ちしております!
Copyright 2002(C) Turtle Music Plant all rights reserved.