VOJAの活動をレポート!(皆様のアンケートも紹介します!)

                 ●Live Report Vol.1~10●

2004年


●Live Report Vol.10●

5月16日~20日ジュネーブ旅日記(現場レポート) 前編

5月16日
朝9時50分の飛行機で友香さんはメンバーよりも先に出発しました。
メンバーは無事に着陸する事を祈るのみ・・・(笑)

メンバーは翌朝に出発、空港の集合時間が早いので、成田空港付近のホテルに宿泊しました。
各自(女性?)準備に時間が掛かるのか、全員がホテルに集まったのは23時過ぎ・・・
僕は部屋でTV観たり、リハのMD聞いてたりしながらくつろいでました。

5月17日
6時半・・・まだ夜が明けたばかり。
まだ寝てたい気持ち(強)&ジュネーブで歌える喜び(弱)を抑えながらロビーに集合しました。
ホテルからのシャトルバスに揺られ空港に向かう途中ハプニングが・・・
バスのトランクが走行中に全開になり、荷物が落ちそうに!!
運転手さんの冷静な行動で何事も無く回避できました。



空港に到着
カメラを向けるとテンションが上がるVOJA。。。
無理してない?(笑) マスお腹空いた?
各自チェックインを済ませ、朝ご飯を食べ、
みんな飛行機に乗るまでの時間を有意義?
に過ごしました。機内に集合、
窓際or通路側を交渉し合うメンバー。
僕は気にせず通路側を陣取りました。
約11時間の空の旅。暇さえあれば寝ている僕、

映画を観る人、パスルゲームやる人、外観てニンマリしてる人。VOJAって色んな人がいますね。
フランクフルトで乗り継ぎ。誰一人として疲れた様子もなく乗り換えしました。

みんな元気全快ですね・・・。
僕は眠いです。

あっ!組長!!ドコ行くの?
逃げるなぁ!!!

フランクフルトからジュネーブまでは
多分2時間位(寝ていたので解りません・・・笑)
景色は写真を観る限りすばらしいですね。
誰がこの写真を撮ってくれたのでしょうか?
飛行機で寝てばかりの僕にとっては
大変嬉しい写真です・・・。



モンブランです。

現地時間18時頃、ジュネーブ空港に無事に到着












  
中編 (空港での会話からスタートです。)

『バスの乗り場はここでいいのかしら・・・?』『 っていうか、寒いって聞いてたけど、暑くない?』
予想を遥かに越えた暑さにVOJAプチ(Petit)切れてました。

空港からシャトルバスにのりホテルへ。みんな精一杯?の英語を使いチェックイン。
ご飯を食べに行く人もいれば、寝る人もいるし、散歩に行く人。
とりあえず自由時間をそれぞれの方法で過ごしました。

21時半、先にジュネーブに入っていた友香さんと合流。ミーティングをしました。


みんな真剣だね・・・
ミーティングは1時間ほど行ないました。

本番は明後日だし・・・、緊張しているVOJAを
友香さんは冗談を言って笑わせてくれました。

翌日の現場視察に備え、早めに就寝しました。




5月18日今日は最高のピカ晴れです。 天気が良いと気分も晴れやか!良い歌うたいましょ!?          

午前中、友香さんの提案でホテルの回りを散歩しました。
緊張している僕らに気を使ってくれたのでしょうか・・・普段と変わらない環境作りをしてました。
帰ってきてから気付きました(笑)友香さんアリガト

午後から本番の会場「サン・ピエール寺院」の視察でした。
教会に着いた瞬間、思わず出た言葉は「ヤベェ。。。スゲェ・・・」でした。

この教会で、ディレクションを出来るなんて思ってませんでした。
VOJAがここで歌う意味を再確認しながらの現場視察になりました。なぜか怖かった。
教会の真ん中辺りから写真を撮りましたがVOJAが遠くに見える・・・
教会の中がどれくらい広いかわかりますか?
2時間弱の現場視察。明日歌うという事を考えると本当に緊張しました。


視察が終わり、ジュネーブと言えば“国連”と勝手に思い、国連に行ってみました。
国連本部の前には、「地雷撲滅」を訴える、足が一本折れている椅子のオブジェがあり、
友香さんとVOJAは平和について語り合いました。
今回出演するイベントのテーマも「世界平和」という大きなものがあり、自分達が出来る事は何なのか?
を真剣に考えました。

                                          ↑へんな顔 (笑) 
色々と街を散策し、ホテルに戻りました。かなり眠くなってました。明日は本番・・・。良い歌を歌いましょう!
現地では大変お世話になった運転手のステファンを囲んだ写真です。彼は“GOOD LUCK”
と言い残して帰っていきました。BBSで話題になってましたね。悔しいけどイイヤツだった。

フランスをバックに写真撮影
5月19日
本番当日です・・・。ついに来てしまいました。
朝から、みんな緊張気味の表情。食欲旺盛なVOJAもこの日はさすがに小食になりました。
朝食後、友香さんの部屋にあつまり、ミーティング&音合わせ、軽いリハをしました。
現場の空気感は予想できない・・・。ただ、自分達の歌をちゃんと歌いましょ!
と友香さんに言われました。ミーティングを終え、各自準備開始。



後編
 (いよいよ本番です。)

午後、14時に会場入り
ちょっと笑える話なんですが、
教会が昼休み中なので、入り時間を遅くして欲しい
という連絡が、出発の30分前にきました。
そんな教会に安心したけど、その分不安も・・・。
がんばれVOJA!!!

この大きな門をくぐると本番が始まると思うと
極度の緊張が体に走りました。

会場の前でVOJAは・・・
記念写真撮ってた。。。バカッ

デカイでしょ!?
12世紀に建てられたものです。
昔の人ってスゴイ!

本番直前、これから歌い始めます。
かなり緊張した表情をしています。
サン・ピエール寺院という大きな空間に包まれ
プレッシャーと喜びが
何度も体の中で交差してました。


 



無事に本番終了!!!
みんなホッとした表情になっていますね。

 
この公演で、友香さんのパワーをスゴイ感じました。
多分、友香さんは僕ら以上に緊張していたのに、

  「こんにちは、私たちは日本からきたコーラスグループ“VOJA”です。私たちの演奏で、 
  思う存分楽しんでください!」世界中の人が集まる中で、大きく手を広げて言ってました。
  (英語でだよ)

VOJAの緊張もほぐれ、思いっきり歌えました。最後には会場にいた人全員で手をつなぎました。
今回の大きなテーマはLOVE&PEACE。世界中の人が手をつなげたなんて最高だね!
           親子?                         食い気? 
ちょっと楽しみ過ぎではないか?と思うくらい笑い、たくさんの人と話ができました。
そんな時、誰かが、「また歌ってもらおう!」と言い出し、勢いはおさまらずとりあえず歌いました。
即興で行なったコンサート?ですが、かなり大成功!!!
参加者の中にアフリカから来た方もいて、太鼓を何処からか持って来てセッション開始
いつもと違う空気の流れたGrowing Spirits。楽しかった。新しい感覚でした。
Amazing Graceを歌い始めると、キャーッと声を上げて喜ぶ人、踊ってくれる人、
一緒に歌ってくれる人、一人一人違う楽しみ方をしてくれました。本当に嬉しかった。

5月20日

朝8時、出発の時間です。昨日のこの時間はみんな緊張した表情をしていたのに、
全然違う顔だよ。ホントに安心したんだね。
気持ち良く歌えて本当に良かった!

ダラダラと日記を書いたけど、VOJAを応援してくれる皆さんに
スイスのお土産をまだ渡してませんでした。


いつもフォンデュー(本当)にアリガト
LOVE&PEACE

組長こと古庄信夫のレポートです!
●Live Report Vol.9●

2月7日京都府総合見本市会館パルスプラザ・稲盛ホール
第9回ふしみ人権の集い
「世界に届け、平和と人権の~竹田の子守唄、ゴスペルと出会う!」

2/7「竹田の子守唄」の生まれ故郷、京都伏見に向かう。
9回目となる「ふしみ人権の集い」に参加するためだ。
伏見区竹田の被差別部落改進地区に伝承されてきたこの唄は、
一昨年まで、この地の女性たちが人前で歌うことはなかったと聞いた。
思いきって歌いはじめたんだと。自分達の故郷の歌が歌えないとは、どんな気持ちだろう。
部落差別が過去の問題でないことだけは、たしかなんだ。

今回の公演は、少しだけ自分にとって特別な意味があると感じていた。
ゴスペルを歌い、非力ながら考えてきたし、生きる方法を学んできたと思う。

その中でいつも頭の中にあったこと。部落差別。これは私たちの生活に密着した心の課題だ。
黒人だけじゃない。黄色の自分達の生活の中にも同じ差別があり、それは今まさしく、起きている。
歴史的な背景はそれぞれ違うはずだけれども、根本の感情は同じなんじゃないか、と思ってきた。
他者に対する恐れ。自分よりイヤシクミジメな人を想定しておきたいと思うこと。
そして安心する人々がいる。ひどく脆弱で愚かなことだと思う。
でも、人の心のひきだしの奥には誰にだってそんな感情が必ずひそんでいる。
性やハンセン病、HIV、いじめなどに関わる差別問題。

2月中旬、ハンセン病療養所入所者の宿泊を拒否した熊本県のホテルが
「最大の謝罪」として廃業を宣言すると、
以降、療養所と県に抗議や中傷の電話やハガキが多数きていると報じられている。

将来、私たちが、新しい病、人種、民族間の差別装置を作る可能性はいつでもある。
何かのきっかけで。

新幹線の中、修平君と今日地元のコーラスの方々と歌う、
伏見版「竹田の子守唄」の歌詞内容について話す。 「ブルースですね。」と彼。
そう。突っ込みのリズムのゆれ。単純で力のあるメロディー。歌詞の多義性。
ブルース以前のフィールドハラーと呼ばれるような唄はこんなだったに違いない。
いままで、この曲の印象として持っていた甘い感傷のない、太い精神性を感じる。
まるで別の曲のようだ。

開演直前、友香さんが、予定されていた「雪の降る町を」にかえて
「竹田の子守唄」をソロで歌うとおっしゃった。

副題にある―竹田の子守唄、ゴスペルと出会う―を
「..どうなるかわからないけど、やってみましょう。」と。
さすがだ。こうじゃなくちゃね。みごとに濃密な「竹田の子守唄」を聞かせてくれた友香さん。
舞台袖でじっくりと他のメンバーと耳を傾ける。

伏見区地域女性連合会コーラスの方々、
部落解放同盟改進支部女性部コーラスの方々と伏見版「竹田の子守唄」をご一緒する。
静かだけれど芯のある唄声。
この唄は、Nobody Knows the Trouble I've Seenのように私には響いた。
感謝。家路も歌う。

はじめは硬い表情していたコーラスの方達が、
公演最後に客席から優しい笑顔で手を振ってくれたのがとてもうれしかった。
ありがとうございました。

古庄 信夫

吉田そういちろう がヴァレンタインコンサートをレポート!!
●Live Report Vol.8●

2004年2月14日川口リリア
バレンタイン☆リリアゴスペルナイト

満員御礼!感謝です!皆さんの暖かい声のおかげで熱いステージができました!
今年初の単独コンサート!風邪はひいてないか?緊張と期待で胸が一杯だった気がします!
それともう一つ、新曲があったんです!倉地さんアレンジの“My funny Valentine”
いつもとは違うジャジィーなコーラスアレンジ!
何処に行っても何処にいてもあの歌が聞こえてました。

そんなこんなでいよいよ当日!特殊効果が入った演出、音符音符音符
色々頭の中をパンクさせながらの会場入り、やっぱりあの歌が何処からともなく聞こえてました。

そうこうしてる内にコーラス隊のリハがモニターに写し出されて来ました。
まさに圧巻200余名の大コーラス隊が青い光の中に写し出されてきたのです!
それを見てからはもう軽快にゲネを終えた気がします(スタッフさんや他のメンバーの
スムーズなリハの力が大きいんですけど) 普段生活してるとないですよね。
200人の人が集まるって言うのもそうなんですが、その人達が同じ時間と歌と同じ空間を
共有する事って。僕にとっては久しぶりの感覚でした。

約一ヶ月の間ステージを離れあの場所で歌える喜び、
今は少し離れていて寂しい気持ち期待、不安、自分への課題。
沢山考えました。

そんな気持ちを胸に秘めいよいよ本番!
VOJAのテーマから始まり久しぶりのSay G'day
He'll make a wayで友香さんが登場、少しづつ広がる空気と音!
それが歓声に変わり、拍手の中で衣装替えの為にステージを一旦降り
友香さんの歌を聞きながら楽屋へ全速力でダッシュ!もう夢中でした。
早くあの歓声の中に戻りたい!

いつもいつもこの瞬間のために重ねたリハーサル、色々な気持ちをお客さんと分かち合う喜びを
一心不乱に追いかける!そんな感じでステージにもどりました。
次は“My funny Valentine”緊張と高揚!
あんなに繰り返してリハーサルをしたあの歌も、四分弱で終わり、
続くひょっこり、じゅげむ。あ~もうすぐ終わる。

大コーラスとのセッション力強く熱い歌に後押しされ正に最高潮の中のエンディング
お客さんも一緒になって歌ったアメージング!同じ時を分かち合えた喜びの中のマイライフ!

最後にいつも演者全員で手を繋ぐ時に思い出す事があるんです。
昔北海道にツアーに行った時に友香さんに『これが一生続いたら最高ですね』と僕が言うと
友香さんに『そのために身も心も裸になって頑張るのよ』って言われた事を思い出すんです。
自分が自分と向き合いそれを歌に乗せお客さんに伝える、
それを分かち合い、返してくれた物とまた向き合う!
一瞬に賭ける情熱って奴ですかね?またこの感動のために明日からもがんばります。

最後に、関わってくれたみなさん。見に来てくれた皆さん本当にありがとうございました。

吉田そういちろう

2003年

VOJA結成10周年を締めくくったコンサートをレポート!
メンバーの平山節男(ひらひら)&TOMOKOのレポートを掲載いたします!
●Live Report Vol.7●

12月24日東京厚生年金会館
Christmas Gospel Night 2003

12月24日 いよいよXmasコンサート当日、緊張感と不安と期待、それぞれの感情が交錯する。
 フォーメーションの確認などを入念にリハーサルし、本番を待ちます
本番前に、楽屋で、出演者全員で輪になって手をつなぎ、
恒例の“We Just Want You To Have Fun!”を三回繰り返しテンション最高潮!(^^)
ステージ袖にスタンバイ!

 X'masという特別な日にVOJAのコンサートに来て頂いたお客様にありがとうの気持ち
寒い中会場に来ていただき、本当にありがとうございます。
にぎやかな会場に、鐘の音が鳴り響き、静寂がおとずれる、
会場に暖かな空気が広がります、二回目の鐘の音

はじまる・・・・はじまる・・・・・はじまる・・・・・

友香さんのソロ「White Xmas」ではじまったー!!
歌い終わった友香さんがコンサートの開始を告げる“Santa Claus Is Coming To Town!”
VOJAファミリー全員がステージへ、鳥肌がたちそうになる。 
「Santa Claus Is Coming To Town」「Joy to The World」
「Merry Christmas To The World」

3曲歌って、ステージ上は12人で歌う曲へ、舞台袖で12人と同じ気持ちで見守る
一緒の振り付けで踊りながらスタンバイします。「Stand By Me」 のEndingで再度ステージへ、
友香さんリードの「You Never Walk Alone」を歌い袖へ、
12人の「お江戸日本橋」をはさみ、ステージへ、名曲「In The Mood」に49人のアカペラで挑戦!
そして自分の年代にはたまらない「明日に架ける橋」 うっ!うっ!

ここから友香さんのラジオコーナーへ、
友香さんのDJにのせて、4グループに分かれ、アカペラのクリスマスソングを歌います
曲と曲の間に、ステージ後方で街角のなにげない風景の演技が、うまく表現出来たかな?

ラジオ番組のエンディングから友香さんのノーマイクでの「O,Come al ye faithful」圧巻でした
続く「Go Tell It On A Mountain」の後半で、いよいよ
コーラスアカデミィー、ハレルヤコーラスが ステージへ!
400人ちかくの「Joyful,Joyful」「Hallelujah」でクライマックスへ
あっというまにフィナーレへ、会場と一緒に「Silent Night」そして最後に「星に願いを」
終了!! アンコールの拍手が聞こえる!!

スタッフのみなさま、お客様、演出の高平先生、すべての人に感謝です!!

今回のコンサートで VOJAからはなれる 辻総一郎君が 最後の曲を歌い終え、号泣!!
♪ もらいなき ええ~い~やあ~君からもらいなき ♪

今年も見てくれた人に「楽しそうに歌ってたね!」「楽しかったよ!!」と
言って頂けるコンサートをしたいと思います。


平山節男


12月24日2000年以上も前にJESUSがこの世に贈られたとされる日。
いつも元気な私ですが、この日は特に元気に、そしてまた大切にすごす日でもあります。

『CHRISTMAS GOSPEL NIGHT 2003』
今回も新宿厚生年金会館ウェルシティの大ホールという
素晴らしいフィールドを用意して頂けました。ほんと、身が引き締まります。
(と言いつつ、説得力の無い身体つきでごめんよ)

VOJAを応援して下さっている皆様が楽しみにしているコンサート、どの曲も大事です。
中でも小人数でお届けする曲は、”これでもか、これでもかっ!”というほど繰り返し練習しました。
寝入る瞬間に頭の中で歌っていた曲が、次の日の朝、起床と同時にまた頭の中をグルグル…
こんな経験ありません?まるで受験生の数式みたい、エンドレスの『あめにはさかえ』です。

心をこめて歌いました。本番の出来はいかがだったでしょうか?

そして今回は友香さんのナマ声を聞く事もできました。大ホールでノーマイク!素晴らしい!

恒例となった大クワイアによるヴォーカル・シャワー。 もう、最高ですねっ。
ハレルヤコーラス隊210名プラスコーラスアカデミー60名…
ひえぇ~ こんなものすごい数の方達と共演できるなんて、VOJA冥利につきます!
そして年末の御忙しい中、わざわざお越しくださったお客様方。
クワイアの皆様も 客席のお客様も 裏にいるスタッフも みんな、み~んな大切な方です。
全員とハグしたいくらい!EVEを一緒に過ごす事ができて幸せです。

ラストは名曲 『 WHEN YOU WISH UPON A STAR ( 星に願いを)』です。
私の願いは… これっ!2004年も、私達をあなたのお側において下さいますように。

ファンキー・モンキー・ヤンキー・クリスチャン Tomoko


中学生・高校生の皆と一緒に歌おう!
芸術鑑賞会で皆の元気な笑顔に出逢う事がVOJAの大きな喜びです。
VOJAのシークレットライブ!?芸術鑑賞会を大塚桂がレポート
●Live Report Vol.6●

10月31日富士宮市民会館
富士見丘中学高等学校芸術鑑賞会


今回の芸術鑑賞会は、「親から子へのプレゼント」という、
とても暖かなコンセプトで行われたコンサートでした。
最近親子の交流が少なくなっていると言われています。
音楽を通して、私達が役に立てたら嬉しく思います。

いつものように派手なSEで登場し、VOJAのテーマを歌い終わったところ
会場から大きな拍手が大きな拍手が起こりました。
「生徒さんの気持ちはつかめたかな?」「最高のゴスペルを聴かせてあげたい」と
メンバー一人一人の不安と期待の中、コンサートの本編がスタート。
「天使にラブソングを」よりHail holy queenでは曲に合わせて
生徒さん達がクラップをしてくれ、その勢いでだんだんステージに引き込まれていったようです。

本編終了後、花束贈呈がありました。ステージ来てくれた生徒さんは
瞳がキラキラと輝いている笑顔が可愛い女の子でした。
将来は素敵な女性成長していくのでしょう。

終演後、今回のコンサートを企画してくださったPTAの皆様にご挨拶に行きました。
そこで一人のお母様が「以前、VOJAのコンサートを見て大変感動したんです。
子供達に聴かせてあげたくてコンサートを企画しました。今日も素敵な歌をありがとう。」
と話してくださいました。一人でも多くの方が感動し、元気になってもらえるコンサートを目指して
頑張っていきたいと強く感じた一日でした。

大塚桂

●Live Report Vol.5●
10月4日IMAホール(練馬区光が丘)
ザ・ヴォイセス・オブ・ジャパン・ファミリー誕生10周年記念コンサート


 約2ヶ月前に山本修平は「VOJA結成10周年記念コンサート企画書」なるものを書き、
友香さんはじめ、事務所のスタッフに提出しました。
あの時の緊張感!は普段コンサートをするよりも強かったです。

  「自分の理想を話しながら、企画書内容を説明しなさい」と友香さんが言ってくれたので、
一つ一つ整理しながら、話をしたところ、友香さんは涙を流しながら「メンバーからこういう声が
出た事が嬉しい、必ず実現させましょう!」と言ってくれたので、
その日のうちに会場のIMAホールを予約しました。
メンバーには事後報告になってしまったんですが、「自主コンサートやることにしたから、
気合い入れてがんばろう!自分達が今まで感じてきた事をにしようね!?」と言ったら、
みんな不安そうな顔をしつつも、よろこんでくれました。
 
  楽曲を決める段階で、メンバーから多数の意見をもらい、選曲にはかなり時間が掛かりました。
今迄歌ってきた楽曲を出来る限り歌いたい、そして、VOJAに関った人達、
お客さん、スタッフに喜んでもらえるような楽曲はなんなのか・・・
何度もミーティングをしました。そして、楽曲が決まったのは 3週間前・・・
メンバー、スタッフごめんなさいm(_ _)m楽曲も決まり、曲順も決まり、
いよいよ本格的なリハが始まりました。そんな時ちっちゃな?問題発生です!!!

  なんと、リーダーの友香さん、企画書を書いた僕や、かわいい弟のような(吉田)壮一郎 他、
メンバーの10人近くが9月17日から8日間のゴスペル研修ツアーに行ってしまったんです。
(っていうか自分もじゃん・・・。)実は、9月のはじめに、10周年コンサートがあるから
ロスの研修ツアーには 行けない、と相談したところ、
「あんたは何を言っているの!?コンサートが重要なのはわかるけど、ロスで学ぶ事を
コンサートでやるのが修平の仕事でしょ!コンサート前だからってロスに行けないと言うのは
理由にならない。よく考えなさい」と怒られてしまい、悩む事も考える事もなく、
その場で「じゃあ、行きます!」と即答していた自分がいました。
 
 出発日、メンバーのマス(増村あきら)、彩(日向彩)、千恵ちゃん(開発千恵)etcから電話があり、
「練習は任せろ!帰ってきたら研修の成果見せてね」と言ってくれました。
メンバー同士で協力してきたから10年も続いているグループなんですね。
誰かの頑張りはみんなの頑張り。一人はみんなの為に、みんなは一人の為に、
涙が出るような美しいグループだと思いました!!! 今考えれば、行って良かったです。
(研修ツアーについては後日レポート書きます)

  研修ツアーから帰国した日は、そのままスタジオに直行しました。ロスでは事務所から
連絡をもらっていましたが、いつも「大丈夫、順調だよ」というメールしかなくて、
逆に心配になっていました。スタジオに入ると、毎週、軽井沢の高原教会の礼拝で
歌っているチームがリハをやってました。 彼等のリハを見学し、終了後にコンサートの練習は
どんな感じかを聞きました。返事は、「なんとかなってるよ。」余計心配になるような返事でした。
翌日の練習には、構成も決められるように、一気に整理をしようとおもったら、
ホントに順調だったんです。 さすがです!!!
 
  後は何度も歌い続け、本番に臨むだけ、バンドとの息もリハを重ねるたびに合っていくし、
音楽的な心配はそれほどありませんでした。友香さんも忙しい中、リハに必ず顔を出し、
音楽的なアドバイスを毎回してくれました。構成(演出プラン)は、制作スタッフもリハに来てくれ、
舞台をイメージしながらリハを進められました。舞台監督さんも、僕の演出プランを
出来る限り成立させられるように協力してくれました。毎回しまりのあるリハが出来た感じです。

  10月4日(土)
  AM9:00に会場に到着し、スタッフが舞台仕込みを始め、何もなかった舞台が 舞台監督の
掛け声と共に出来上がっていきました。 板張りの舞台に黒い布が張られ、
雛壇が組み立てられ、照明がつけられ、マイクが並び、スピーカーが置かれ・・・
舞台監督から「これでいいか?」と聞かれました。 問題あるわけないです!

  PM13:00頃 メンバーも会場入りし、リハのミーティングを始めました。
メンバーの表情もしまり始めました。友香さんも緊張した表情で会場入りしました、
リハでやりたい曲などを報告すると、友香さんから「今日は必ず、良いコンサートになるわよ。
宜しくお願いします。」と言ってもらいました。今回のコンサートはいつもより早い時間での
開演だったので、舞台仕込み、リハの時間があまりありませんでした。しかし、
スタッフの多大な協力もあり、タイムテーブル通りにリハも出来ました。テクニカル的な部分や、
楽曲の最終調整、ダメだしも順調に進んで行きました。本番直前、VOJAはいつも
全員で手を繋ぎ、「We just want you to have fun!!!」と叫んでいます。
叫ぶ前に、友香さんから、思いっきり楽しむように言われ、緊張しつつも明るい表情で
叫ぶことが出来ました。舞台袖にスタンバイし、メンバー同士抱き合い、 「楽しもう」と
言っていました。バンドがステージに板付き、暗転の中ドラムソロから開始しました。
メンバーがステージに板付き歌いだし、真っ暗だったステージもなんとも言えない
不思議な空間 になりました。

  1曲目、壮一郎featのHold onリハ前から友香さんに壮一郎は「あんたの歌で今日のコンサートは
決まる。失敗したら実家に帰りなさい(笑)」と冗談でも かなりきつい事を言われていました。
でも、さすが九州の暴れん坊、なかなかイイ歌を歌ってくれました。
曲は続きJubilationドンちゃん(五十嵐沙智)、僕、シュルシュル(福田純子)さん、
3人ともイイ感じに気持ちよく歌えました。 3曲目、友香さんの登場です。
さすがBig MaMa、会場中が拍手に包まれました。 明るくHe'll make awayを歌いました。
友香さんもステージを盛り上げ、客席からは クラップが鳴っていました。
そして、友香さんの詩の朗読、ゴスペルに秘めている熱い思いを本音で語ってくれました。
続くDeep riverSweet sweet spiritでは友香さんの、深く熱い、神秘的な歌声が会場に響き、
VOJA総勢48名のクワイアーの声が会場に響きました。

  壮一郎、マス、千恵ちゃん、ドンちゃん、彩、アユちゃん(高木あゆみ)の朗読では、
自分達がゴスペルに魅せられた様子、ゴスペルのメッセージを熱く語り、 今までのVOJAの楽曲を
多くの人達に伝えたいという思いから作ったオリジナルメドレーを歌いました。 懐かしい曲も
新鮮な感じがしました。一曲一曲にメンバーとしての思い出や、この曲はVOJAに入る前
よく聞いていたなぁ、など色々感じました。お客さんやメンバーのリクエストが多い太陽のあかし
マス、ヒロポン(佐藤宏子)、彩、ドンちゃん、千恵ちゃんをfeatしました。
さらさらと水が流れるような、自然の中で歌っているキレイなイメージでした。
 
  1stステージ終了です。オリジナルや懐かしい曲を中心にしました。

  2ndは新曲からスタートです。NHK大河ドラマ「武蔵」でも邦楽を担当している
清元栄吉氏に作っていただいた、口三味線第2弾寿式三番叟
VOJAのゴスペルコンサートだから感じる事ができる(笑)、異様に日本的な雰囲気、
(ま)で出来た不思議な空間がありました。この曲についてはあまり詳しく話すのはやめましょう。
気になる方は是非コンサートに来てください!(笑)  
 ゴスペルの定番Joyful joyfulではマスの力強いソロが会場に響きました。
いつ聞いてもかっこいい!しかも今回は彩がフェイクで絡んでいき、思わず拍手や掛け声が
出てしまうような歌でした。間奏ではドラム、ベース、シンセサイザーのソロもかっこよく決まりました。
普段はいろいろな理由からピアノとシンセサイザーと打ち込みのドラムでコンサートツアーを
しているのですが、やはりバンドは気持ちイイっていうのを実感します。
  そして、ついにやってきました!友香さんとメンバー全員が最も信頼している
倉地さんfeatのSwing low sweet chariot、ものすごいパワーで客席、そしてVOJAも
倉地さんのパワーにあおられました。ポップゴスペルの名曲God isではマス、千恵ちゃんの
久々のデュオを聞きました。 毎回グレードを上げる彼女達の歌に涙するお客さんは
多いんじゃないでしょうか? メンバーでも涙を流してしまう人がいるくらいですから。
  そして続くのはAmazing grace symphony色んなアレンジでAmazing graceを
聞いてもらおうという狙いの曲でした。名曲なので、アレンジをした黒木さんも苦労したはずです、
その苦労して出来たアレンジを、メンバーは新鮮な気持ちで大事にこの曲を歌いました。

  再び友香さんの登場です。He change my lifeではかなりハッチャケてくれました。
ステージの中央で大きく手を広げ、誰も真似することが出来ない歌を歌ってくれました。
そして、CDにも載せた曲Thank youを歌いました。VOJAに入れた事、多くのお客さんに出会い、
スタッフに出会い、感謝を伝えたい人はたくさんいます。Thank youという言葉だけでは
感謝は伝えられないけど、そんな強い思いで歌いました。
僕的には涙が出そうでした。(悔しいから泣かないけど・・・)

  あっという間に最後の曲になってしまいました。やっぱりOh happy dayでしょ!?
最後は会場のお客さんもステージに上がって貰いました、 するとビックリ、休暇中?の蘭燃、
元メンバーで今はソロデビューしたイヴォンヌ、振り付け師をしているマリさん、
当日ヘルプに来てくれた西川さん、友香さんのアシスタントをしていた岡井くんや
VOJAにかかわっていたメンバーも上がってきてくれました。ステージに上がったみんなイイ表情でした。
  そして、アンコールを頂きました。このコンサートのテーマBrother & Sister Holy Spirits
友香さんは即興でメロディーをつけ、メンバーも即興でコーラスをつけました。
続けて、Glory glory hallelujah,Just a little talk with Jesusを歌いました。
コール&レスポンスの部分では会場のお客さんも歌ってくれました。ホント感謝です。
 本当に最後の曲、友香さんfeatでGlory trainです。ヤバいっすぅ~なんだか友香さんの歌には
全て感動しました。強いメッセージを感じ、熱い思いがあり、心を打たれました。
終演し、会場の撤収、キレイに作られた舞台がまた何もなくなってしまいました。

  でも、これは、芸をする人間一人一人の様子を物語っている気がします。
何もないところから作り出し、形にするけど、出してしまったら再び原点に返り、新しいものをつくりだす。
自分を磨く事が芸を磨くこと、芸を磨くことは自分を磨くこと。くぅ~っ・・・!!!
 
  VOJAのみんなお疲れ様!そして、会場に来てくれたお客さん、本当にアリガトウございます。
また、10年間応援してくれたみなさん、スタッフ、数え切れないほどのお客様、
ホントに有難うございます。今回、自主公演をした事で、コンサートはエンターテイメントを
するだけじゃなく、強いメッセージを与えなければならない事を 改めて実感しました。
新たな目標は常に作っていても、足踏み状態が長かったりします。

自主公演のような形でメンバー一人一人に目標を与えること、そこで個人がなにを感じるかが
大事だと思います。そして、VOJAの目標を作り続けていくことが大事なんだと実感しました。

まだまだVOJAは前に進んで行きます。期待していてください。

山本修平

福井県三国町で行われた三国ブルースストーリー
この日がライブデビューの高木亜由美がレポート!

●Live Report Vol.4●
9月28日福井県坂井郡三国町みくに文化未来館
Gospel Live 亀渕 友香&VOJA

9月28日(土)晴れ
 この日、晴れていたのだが、前日のリハの疲れと眠さ、そして、とうとうこの日が来たのだ、
という緊張感で押しつぶされそうになっていた。
リハのMDを何回聴き直しても、譜面を何度見てもこの不安は取れることはなかった。
リハで他のメンバー達と一緒に歌っていても、一緒にステージをつくれる嬉しさの反面、まずは、
今日が「初ステージ、頑張るしかない!でも不安は大きい!」といった気持ちがあった。
そして、そんな不安は三国町に到着し、マイクを一人一本渡された時にさらに実感した。

マイクがとても重く感じた。

リハで何も分からない、マイクコードが絡まってしまう、スタンドの準備が遅い・・・・・・
そんな時に同じパートの大先輩マスさん、千恵さんは心配し過ぎている私に一つ一つ教えてくれた。
それが本当にありがたかったし、自分はVOJAなのだと改めて実感した。

自分もステージを作る一人なのだと。

リハの時Joyful joyfulをライトを浴びながら歌っているマスさんの背中を見ていて
本当にかっこいいと思ったし、こうなりたいと思った。生き生きとした雰囲気に満ちているのは
マスさんだけでなく、他のメンバーも堂々とした貫禄に満ちていた。
当日のリハーサルは最後の微調整にすぎず、淡々と終わりを向かえ、
いかに普段のリハが大切か、という事を痛感した。

 本番を待つ楽屋でも、「失敗はないか、自分は何をすればいいのか、分からなくなりながらも、
とにかく楽しもう、いつも通りにやれば大丈夫だ」と負けそうな自分に向き合った。
プレッシャーに負けそうだった時、親身に相談に乗ってくれたドンちゃんにも、「楽しんで!」と
パワーをもらいました。昔からの友人なだけに、特に複雑な思いで私を見守ってくれた日向彩と
抱き合って泣きそうになって、皆で円になってWe just want you to have fun!!!と叫んだときに、
12人の一人なんだと自信が付いて仲間に入れた気がした。

 いよいよ本番がはじまった。
SEの中、舞台に立った時、お客さんの顔が見え、
「不安はあったけれど楽しくやろう」、と妙に安心したことを今でも覚えている。
3曲目のJoyful joyfulが始まった時、客席の中央で立ち上がって手拍子を取っている
お客さんを見つけ、ストレートに気持ちを表現してくださり、
私達の歌声が伝わったということにとても嬉しくなった。

持病の高テンションをおさえながら、また、マスさん、千恵さんに教えてもらったことを思い出しながら
ただ集中した。本番中でも、私の忘れやすい振りや音を切るときに分かりやすく
少し大きめにいてくれ、本当に心強かったし、ありがたかった。
続くI love the lordで友香さんの歌声を聴いていると神秘的な雰囲気になり心が洗われた。
魂を揺さぶる歌ってこの事だろうな、と実感できた。ステージ上の皆は本当に輝いていた。
自分もその一人であるにも関らず、すごいなぁ、と感じた。
Jubilationでドンちゃんとシュウさんが楽しそうに出てきて、他のメンバーも
自由に体で表現しているのを見て、ステージを楽しめている自分にも気づき、
友香さんを含め全員が一体となり、お客さんもそれに応えているのを感じ高揚した。
アンコールのOh happy dayではお客さんも一緒にステージで楽しんでくださったし、
とにかく会場がパワーに満ちていた。最後の挨拶で頭を下げた時、涙が溢れた。

自分が今日させてもらった歌うということは何て良いものなのだろう。
VOJAのステージはなんて素晴らしいのだろう。
興奮冷めやらぬままステージを降り、お客様に挨拶をし、握手をした時に頂いた言葉の数々は
決して忘れない。「良かったです。」「また来てくださいね!」
「初ステージなんですね?がんばって!!!」「本当にパワーもらいました。」
また印象的だったのが、足の不自由な男性が近づいてきて
「ありがとう、もっと早く見に来ればよかった。」という言葉だった。きっとその男性は色々と悩み、
苦労したことがあったのだろう、そして、私達の歌声を聴いて、何か伝える事が出来たのだ。

大学で心理学を専攻している私は不安や辛い思いを取り除いてあげられる仕事について
真剣に考えたことがあるけれど、、歌うということもそれに通ずるものがあると思ったし、
むしろそれ以上にストレートにお客さん達と喜びや勇気や何かをわかちあえる
素晴らしいものだと実感した。今回、実際のステージに立ってみなければわからない身のこなし方、
覚える事、慣れる事の多さを身を持って感じた。逆に普段のリハの一つ一つが
いかに大切かも学んだ。

まだまだ至らないけれど、これからも努力して、VOJAで歌うということをもっと知って、
音楽的にも良いサウンドを作れるようになり、一人でも多くの人に何かを伝えられる
シンガーになりたいと、 今 心から思っている。

2003年9月30日 高木亜由美


ライブレポート3回目は、お客様から頂いたアンケートをご紹介いたします

●Live Report Vol.3●

6月27・28日名古屋・三重公演で、お客様から頂いたアンケートをご紹介いたします。

いつもCDやライブで元気をもらいます、落ち込んだ時や、元気の出ない時、
  CDを聴くととても良い気分になります、名古屋にこれからも来て、
  たくさんの素敵な歌声を聴かせて下さい。私の一番好きなグループです
                                       
今日も深い所から湧く心を感じました。いつも心に今日の日を思っていたいです

私の中からもちょっとだけ何かを生み出せそうです

◇声の持つ豊かな彩り、力強いたくましさ、たおやかさ 初めて知りました

◇声の持つパワーを存分に感じさせてもらった

◇手が痛くなるくらい手拍子をとり、楽しかった

 アンケートへの御協力、ありがとうございました。皆様の応援を励みにがんばります!
 今後とも皆様からのメッセージ、お待ちしています!                                

ライブレポート2回目は、メンバーが6月の4回のコンサートをレポートします!
●Live Report Vol.2●

6月1日信州国際音楽村 みすずかるワールドミュージック
アジアンリズム&ゴスペルミュージックJOINTコンサート

 このコンサートでは、第一部がサムルチョンドンさんという、韓国の打楽器ユニット、
第2部がVOJA、第3部でサムル・チョン・ドンさんと地元長野の方々との共演でした。
アフリカンパーカッションや和太鼓など、色々な打楽器とのセッション経験はVOJAもしてきましたが、
サムルノリははじめて・・・。言葉も違うし、ノリも違うはず・・・、 色々と不安を抱きながら現場に向かいました。

 向かっている道中は雨がひどく、現地の状況も心配でしたが、現場に着くと全然雨が降った様子もなく 快晴でした。 今回のコンサートは野外ステージということもあり、友香さんはじめ、メンバーのテンションも上がります。 楽屋に入り、コンサートの最終打合せを開始、すると、サムルチョンドンのメンバーの方々が楽屋に挨拶に来てくれました。 何語で話そう?と思ったら、意外な事実が発覚。メンバーの渡辺淳子がハングル語を流暢に話すことが出来たのでした。 おかげでいいムードで交流ができました。

 スタッフさんのお陰で、リハーサルはスムーズに進行、サムルチョンドンさんとのリハでは、
お互いが探りあいの感じでスタートしましたが、これまた問題なし!

 本番では、お互いの波長もピッタリ合い、初めてとは思えない感じでした。
お互いに刺激し合い、リスペクトし、音楽という共通点で会話(セッション)ができました。
今回のコンサートは、今後のVOJAにとって貴重な経験になったとおもいます。

6月5日八王子東高校 芸術鑑賞会
 今度行く学校の高校生はVOJAの歌をどのように受け止めてくれるだろう?
曲順を決める段階で毎回かなり悩みます。どんな生徒さんなのか、いつも不安があります。
いつものように派手なSEで本番を始めたところ、生徒さん達も驚いたようでしたが、
だんだん会場から 拍手が聞こえてきました。 メンバーが板付くと少しかまえたようでしたが、
組長を中心にコミュニケーションが生まれて行き、 だんだん盛り上がっていきました。そして盛り上がりムードが冷めぬまま、コンサートは無事に終了しました。

 終演後、会館を出発するとき、楽屋の前で女の子が待っていてくれました。
VOJAをみると彼女は涙を流しながら“感動しました”と言ってくれました。
彼女の未来にとって、コンサートに来てくれるお客さん一人一人に喜んでもらえるグループになっていきたい! とあらためて実感したコンサートでした。

6月8日小田原市酒販組合チャリティーコンサート

 このコンサートは交通遺児育英会のチャリティーコンサートでした。
VOJAのテーマとして、将来、世界が平和である事を常に願っています。
今回、役に立てれば非常に良かったと思います。

 小田原は食べ物がおいしい、という話をしながら、アジサイを見に行くたくさんのオバさま方の勢いをもらい、 いつも以上に元気の良いメンバーを乗せてロマンスカーは小田原へと向かいました。
現地は快晴、気分も爽快でした。ステージが思っていたよりも広く、ステージングに少々とまどいましましたが、 VOJAはなにしろ人数が多い・・・。広いステージをいっぱいに使って歌いました。
立川と同様の派手なSEでのスタートに、やはりお客様は驚いた様子でしたが、
メンバー、友香さんがステージに上ると、大きな拍手が会場に響きました。何よりも嬉しい瞬間です。
未来へ、からスタートして、一人一人のメンバーのテンションが上がります。上がり過ぎかなぁと思っていると、 友香さんが緊張をほぐすMCをしてくれました。やっぱり友香さんってすごいです・・・。
会場との掛け合いでは、友香さんはステージを駆け回り、お客さんも一緒に歌ってくれました。
友香さんが出演しない曲になり、VOJAにふたたびテンションがあがります、しかし、
会場からも、一緒に歌っている声が聞こえ、笑い声が聞こえ、クラップが聞こえてきて・・・・・。
本当に嬉しい瞬間でした。
6月11日スターパインズカフェ
 友香さん、スタッフさん、お客様に、いつもと違うVOJAをみせよう!! というテーマで構成して、バンドも入り、 いつもよりも人数を増やし、見た目から変化をつけてみました。

 全てを自分達で組み立てることがあまりないため、構成が決まったのはギリギリでした。
全体的に焦ってはいたものの、ライブに向けてのリハーサルの日には良い空気が流れてました。
バンドとの合わせも、本番のような雰囲気で、盛り上がって行きました。

 本番当日、みんなとてもリラックスした様子で、リハーサルがスタート。 ステージの大きさに比べて多人数だったため、かなり狭い状況でしたが、バンドの音がなったと同時にみんなのテンションも爆発。こんなにリハで盛り上がっていいの?と思ってしまうほどでした。

 約200人のお客様に来て頂き、飲み物のオーダーが間に合わないので、お店は開演時間を遅らせたい、VOJAは早く歌いたい、という状況の中で組長と壮一郎のRAPが軽快にスタートして、
一曲一曲歌うと同時に言葉には出来ない興奮がVOJAには起きていました。
1stステージ最後の曲Joyful Joyfulの間奏のベースソロは、長さも大幅に伸びて、思いっきり楽しみました。

 2ndは“世界に一つだけの花”でスタート、お客様も一緒に歌ってくれました。
次々と曲を続けていき、会場の皆さんも一緒に踊ったり、歌ったり、皆が一体になれるライブでした。
ホントに何も予定をしていなかったのにアンコールを頂いたので、裏では大騒ぎでした。
こんなに楽しい日に、という事でThis is the dayをうたいました。とっても充実したライブでした。

 今回のようなライブはどんどんやりたいと思っているし、もっとお客さんが参加できるような感じにしていきたいと思っています。 自分達が楽しむ事はできた、あとはどれだけやり続けられるか・・大きな課題はあるものの、VOJAにとって、いいスタートになった気がします。

ライブレポート1回目は、亀渕友香のソロコンサートのライブレポートです!
●Live Report Vol.1●
 2003年2月14日20:00~ 南青山MANDALA
 『バレンタインには愛の詩を』 

 亀渕友香久々のソロライブです、会場の南青山MANDALAは、立ち見が出るほどの大盛況、この日のバンドは友香さん旧知のミュージシャンの方々Pf:
山本 剛さん B:岡田 勉さん Dr:セシル・モンローさんです。ほぼ定刻通りにインストの1曲目がスタート、1曲目からお客様は3人が作り出す世界に入り込んでいったようです。  お客様とコミュニケーションをとりながら進む軽快なMCと、4人が生み出す音楽、スタンダードJAZZと、ポピュラーをアレンジしたメドレーなどを演奏して、1stステージは1時間ほどで終了しました。
 

 ここで15分ほどの休憩になりました。休憩の時間に話題になっていたのは、ステージにあった枝の幅が3m程はあるかと思われる桜の樹でしょう。この日の為に用意されたのですが、2月に満開の桜が見られて、お客さんも出演者も、会場のスタッフの皆さんも、ちょっと早いお花見気分となりました。

 
 2ndステージは愛を描いた映画で歌われた曲を中心にセットが組まれました。ハムレットの戯曲をポエトリーリーディングの様に詠んだり、なかなか幻想的な雰囲気です。そして、一番幻想的な時間がやって来ました、タブラ奏者のディネーシュ・チャンドラ・ディヨンディさんの登場です。ディネーシュさんのタブラと、友香さんのポエトリーリーディング、そこから続く2人の即興のセッション、そしてバンドの方とのセッション、見ごたえがあり、また緊張感もあるステージです。 セッションが終わり、お客様から頂いた、たくさんの花束に囲まれて、最後の曲を終えたときは、23時を過ぎていました。ご来場頂いたお客様にはご満足していただけたようでした。そして、この日一番楽しんだのは、きっと友香さんです!

ライブレポート、感想、などなど熱烈歓迎!
皆さんから頂いた、亀渕 友香&The Voices of Japanのコンサートの感想を、
このホームページで紹介して行きます!皆様からの熱いメッセージ!お待ちしております!
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